diario da sasino Ⅱ

実験ボトル

生産量の少なさゆえ、ワインの製造工程で木樽をまだ使えない当カンティーナ。
木樽を使うことによってワインに樽の香りやタンニン付与、色素安定、緩やかな酸化、
等などの効果があります。
当然コルク栓も元はコルク樫の皮でして、ごく微量ですがワインに成分は移ります。

そこで実験ボトルとして、コルク栓の液体に触れる面を焼いてみました。
焼きの有無で果たしてワインに違いが出るかどうか。
ラベル張りが終了しましたら寝かして熟成させてみます。
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by dasasino | 2013-04-10 18:07 | 自家製ワイン